癒し系AV女優・三島奈津子、引退惜別スーパーロングインタビュー!念願の写真集が引退作に▼大好きな親友とのレズ作品で冒頭から涙w▼思い出の名作や「三島目線」秘話も▼実はダメ男製造機?「私が全てやってあげます!王子様カモン!」【駆け抜けた1年半を振り返りファンや業界人へ贈るメッセージ】

癒し系AV女優・三島奈津子、引退惜別スーパーロングインタビュー!念願の写真集が引退作に▼大好きな親友とのレズ作品で冒頭から涙w▼思い出の名作や「三島目線」秘話も▼実はダメ男製造機?「私が全てやってあげます!王子様カモン!」【駆け抜けた1年半を振り返りファンや業界人へ贈るメッセージ】


2017年11月20日、ツイッターで突然の報告。

三島奈津子からお知らせです🙇‍♀️ pic.twitter.com/HGGQGVBwa9

— 三島奈津子@1/13イベント♡♡ (@mishima_natuko) 2017年11月20日

AV女優・三島奈津子、引退───

愛すべきキャラの彼女の告白に、ファンのみならず同業者である女優や監督陣からも驚きの声が次々と上がった。

本日の三島目線 pic.twitter.com/97Do22dbRt

— 三島奈津子@1/13イベント♡♡ (@mishima_natuko) 2017年9月15日

自分から見た風景を日めくりカレンダーのように綴った「三島目線」は多くのファンを釘づけにし、企画に携わる者たちを唸らせた。

そんな三島奈津子さんに引退惜別インタビューを(マネージャーさんを通じて)オファーしたところ快諾していただいた。

E-BODY専属デビュー時から追い続けた彼女の姿。「人妻」としてデビューしながら、専属からキカタンに進出した瞬間に「独身でした」宣言w。

どこまでも明るく快活なキャラは、多くの制作スタッフに愛され続けた。

駆け抜けた1年半のこと。
語り尽くしてくれました。

65分でおよそ15000文字のマシンガントーク。

たっぷりご堪能ください。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 

──前回インタビューにお越しいただいたのは去年の6月です。ぶっちゃけDMMニュースではかなりの大反響で。


三島
 ほんとですかぁ?うそぉ~。うれしいです~。

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──E-BODYだとミステリアスな感じというか、かっこいい系の作品でしたけど。喋ってみたらギャグキャラだったのが発覚したインタビューでしたね。


三島
 あははは!(拍手)


──全部笑ってる写真でしたからねww


三島
 確かに確かに。よく言われてたんです。パッケージだともっとキツそうなイメージだと思ったみたいなことを言われることが多くて。


──E-BODYはカッコイイ系なので特にそうですよね。それをぶち破ってしまったかのような。


三島
 それからだんだん寝取られてばっかりに。きゃははは~。


──デビューから1年半。Twitterで引退発表されて反響はいかがでした?


三島
 みんなびっくりしてましたね。撮影自体は10月の後半ぐらいからしなくなってはいたんですけど。JAEもあったんで…どのタイミングで発表しよう?みたいな。じゃあJAE終わってから…みたいな感じで、すごくドキドキしながらTwitterにあげるっていう。


──女優さん仲間から続々とリプライがあって。


三島
 一部では噂にはなってたみたいなんですけど。


──そうなんですね。でも仲いい女優さんには言ったりしてたんでしょ?


三島
 そうですね、4人ぐらいかなあ。花咲いあんちゃん。羽生ありさちゃん。あと、おっしー(推川ゆうり)と、柊さきちゃん。


──それ以外の方はビックリされてた印象でしたが。新たなステージに行くっていうことで。


三島
 やっぱり写真集が夢だったので、それも出せて、ちょっと一区切りつけられたかなって。

──写真集出さなきゃもっと続けてくれてたのに!(笑)なんちゃって。


三島
 あははは!


──写真集は昔からの夢だったの?


三島
 AV女優になってから、写真集を出してる皆さんはやっぱり売れてるていうか、素晴らしい方が多いっていうのを思い知ったんです。なんか私もそれぐらいのレベルになれるように頑張りたいなっていうのがあって。


──1年半でたどり着いちゃった!(笑)


三島
 いやほんとに…私も「いいのかな?」って。すごくびっくりして。嬉しかったんですけど。


──タイトルが『なつこが知らない世界』。デラックスですねえwwwww



三島 デラックスな写真集になっちゃいました。あはははは!これ本当にタイトルになるんだ!って思いました(笑)。


──自分で考えたんですか?


三島
 これは撮影中の夜のご飯の席で、私が「タイトル何が良いですかね?」って話してたらスタッフさんの一人が「なつこの知らない世界」って某テレビ番組にかけて言ったんです。


──勢いでwwwwww


三島
 ポロって言ったのが「よくない?」「いいじゃんいいじゃん」みたいになって。まさか採用されるとは思ってなかった。


──ぎゃははは!ノリがいいですね!


三島
 撮っていただいたカメラマンさんも「良いかもしれないね!」って。だけど本当になるとは思わなくて。


──どうでした?もう実物は見ました?


三島
 中の写真だけはチェックのときに見てます。でもまだ本自体は見てないです。


──楽しみですねえ。どうでした?知らない世界でしたか?


三島
 そうですねえww。やっぱり、AVでは見られない表情が写真集では写ってると思います。


──歴代の彼氏さんにしか知らない表情があった?


三島
 あったのかもしれない(笑)。でも、AVだとキメキメだったりするじゃないですか、パッケージだと。でも本当に写真集は自然の中で自然な表情を撮っていくみたいな流れだったんで。普段こういう表情してるんだっていうのが分かるような写真が多いかな。


──なるほど!奈津子の素が!


三島
 そうですね。2泊3日の撮影だったんですけど。2日目なんて、ほんとに下地に眉毛書いたぐらいの殆どすっぴん状態で撮ってたんですよ。タブレットで撮ったりもして。


──気軽に撮ったような。


三島
 一緒に私と温泉旅行に行ったみたいな感じを味わえる作品になってると思います。


──彼氏になったらこんな旅行ができるかもしれないみたいな。


三島
 そうそう!




──温泉はどこにいったんですか?


三島
 伊豆です。ちょっと夢だったんですよ。海でキャッキャみたいな。でもイメージが合わないから伊豆の温泉でしっぽりと。で、衣装もちょっとレトロっぽい感じで。


──浴衣もありますね。


三島
 はい(笑)。記念の一冊です。


──撮影は気合が入ったでしょう。


三島
 でも本当にギリギリまで実感がわかなくて。なんか…特に身体を絞れと言われてたわけでもなく。太らなければいいみたいな。逆に痩せるのもあんまり良くないって。


──今の三島さんが良いわけですもんね。皆さん。


三島
 特に調整することもなく、本当にそのままでいいって感じだったんです。すごく楽しかったです。良いスタッフさんばっかりだったので。


──意外と少人数だったのかな。しっぽり旅館でって感じだと。


三島
 そうですね。しかもメイクさんがたまたま私のデビュー作を担当してくださったメイクさんだったんです。実際に三島奈津子としての撮影も写真集が最後だったんで、最初と最後のメイクさんが同じだっていうのがすごい運命だなって。


──あらすごい!だけどほとんどすっぴんだったんでしょ(笑)。最後を見届けてくれたわけですね。


三島
 そうなんです。感慨深いなって。


──メイクさんは三島ファイナルだって知ってたの?


三島
 まだ言ってなかったんですよ!どこにも発表してないタイミングだったし。撮影隊の人たちも、また会えたら良いねみたいな感じだったんですけど。「はい…」みたいな。

──ちょっと心が痛かったですかね。それがいよいよ発売になります。


三島
 はい!15日に。皆様よろしくお願いいたします!

──ちょっと今までを振り返ってみようと思うんですけど。こういう話するとウルッとしちゃうタイプ?しなさそうですねwwww


三島
 こういう楽しいトーンで話してれば大丈夫かな。最後のオフ会のときはちょっとウルっときちゃいましたね。


──「お疲れ様…!ありがとう!」みたいなトーンだと。


三島
 そうですねえ…


──今までで思い出に残ってる作品ですか?


三島
 作品で言うと…思い出に残ってるのはいっぱいあるんですけど。


──ですよね~。それこそ共演もあれば。デビュー作はもちろん。いろいろ幅広く出演されてますけど。


三島
 デビュー作もだし…。でも一番内容がボリューミーで、「頑張った!」っていうのは『脅迫スイートルーム』かなあ。AVOPENノミネート作品でもあるんですけど。沢庵監督の。


──そうっすよね。三原ほのかさんと共演。オファーがあった時は「きたか!」っていう感じ?


三島
 そうですね。できるか不安だったんですよ。そんなハードなことをやってきたわけでもなかったんで。


──痴女っぽい役が多かったですもんね。


三島
 そう…しかもAVOPENだしみたいな…。ここで初めてやることもいっぱいあったんです。(サンプル見ながら)こうやってビンタされたり今までなかったんで。なんかもうボロボロでした。疲れ果ててましたね、終わった後は「コテン…」みたいな感じで帰りました。




──大変だったでしょう。


三島
 そうですね…もう、ほのちゃんのことが大好きなんでビンタするの結構辛かったですね。


──はぁ~。三島さんもとことんまでやられちゃってますけど。


三島
 そうですね~。うふふ。


──前のインタビューでMって話もチラッと言ってましたが、こういうハードなのはどうでした?


三島
 なんだろ…。


──業界入ってSになっちゃった?


三島
 MはMなんですけど、ここまでいくと結構大変…みたいな。おなかいっぱいになりました(笑)。


──たしかに。お芝居ではありますけどね。


三島
 そうですねぇ~。


──やりきった感もいっぱいですよね。


三島
 達成感はありましたね。ノミネートできたし。


──一番仲いい女優さん、共演でやりやすかったのは誰ですかね。


三島
 やりやすいっていうか、やっぱり仲いいのは花咲いあんちゃんなんですけど。いあんちゃんとのレズ作品があって。私たちってジャンルでいうと真逆じゃないですか。年齢もそうだし、体型もそうだし。


──『微乳と超乳 親友同士の濃密愛し合いレズビアン』ですね。




三島
 これはh.m.pのプロデューサーさんが「ほんとに気にしなくていいから、もう好きにやって」って言ってくれた作品で。台本はありますけど、ほとんどドキュメンタリーで細かい演出はされずにやったんです。だからこの作品ができたっていうのが本当に私も嬉しくて。


──親友同士がここまで。でも逆に恥ずかしくなったりしませんでした?


三島
 あのね、すごく恥ずかしくて…。恥ずかしいのと、色んな思いが…なんか。最初っからもう泣き始めるっていう。たはははー!


──メンヘラ?!


(サンプル動画再生)




三島
 ほら!!いきなり泣いてるんですけど。


──どういう心境だったの!?


三島
 私いあんちゃんのこと好きすぎて。いあんちゃんには幸せになって欲しいっていう気持ちがすごい強すぎて。


──親か!!


三島
 思ってたら涙が出てきちゃって…。


──これからカラむわけでしょ?最初から目が腫れてるし。


三島
 若干腫れてる(笑)。監督も「えっ!?」みたいな。でもいあんちゃんとは…もちろんプライベートでこういうことしたこともないじゃないですか。チューは酔った勢いでしたことあるんですけど(笑)。でもひとつ不安だったのは、こうやってこういう行為をした後に、いあんちゃんに愛が芽生えてしまったらどうしよう?ってドキドキしちゃって。この撮影の後にみんなで旅行に行く予定があったんですけど、いあんちゃんと泊まって、ムラムラしちゃったらどうしようって。


──あららら(笑)。


三島 
そこまで考えちゃって。結果大丈夫だったんですけど(笑)。


──なーんだ(笑)。でも実際どうだったんですか?いあんちゃんとのレズプレイっていうのは。





三島
 これは百合レズっていって仲良しなレズだったんですけど。ハードなレズもあるじゃないですか。あれで仲悪くなっちゃったりしそうなイメージが私にはあって。でもこの作品だとよりいあんちゃんと仲良くなれたんで、これができてよかったなって思えました。


──いあんちゃんの責めは他の女優さんとは違いました?


三島
 違いましたね。敗戦でしたね(笑)。いあんちゃんはいろいろ経験も豊富なんで。


──ほう!


三島
 この時は笑っちゃったんですよ。笑っちゃって始まんないから、いあんちゃんがリードしてくれて。


──はいはい。全身べろべろ舐められてますね~。


三島
 そもそも私レズをあんまりOKにしてなくて。一時期NGにしてたんですけど、その後にお話をもらって「いあんちゃんとなら大丈夫です」って言ったんです。


──あー。なんか、ありがちなパターン(笑)。


三島
 仲いい子だと逆にダメっていう子もいるみたいなんですけど「仲良くないとそういうところ舐めたりできない!」って思って。


──でもべろんべろん舐められてるじゃない。


三島
 そう。むしろやられっぱなしで(笑)。だからいろいろ楽しかったです。




──そこから多少克服できた?


三島
 うーん。でもやっぱり苦手かもしれない。あと出来るとしたら羽生ありさちゃんぐらいかな(笑)。


──共演はあってもベロチューぐらいまで。


三島
 そうですね。でもホントに、AV女優になって良かったなってことのひとつが、いあんちゃんに出会えたことですから。


──生涯の友だちになるんでしょうね。


三島
 そうですね。プライベートも仲良くしてくれてるんで。


──いあんちゃんは三島さんにとってどういう人?


三島
 いあんちゃんは信用できるんです。なかなかいないんですよ、信用できる人って。


──ひょっとして三島さんは騙されやすい?


三島
 そう、騙されやすくて…騙されてきたから(笑)。ちょっと慎重になって…。しかも女の子っていろいろあるじゃないですか。いあんちゃんは信用できる。なんでも話せるみたいな感じですかね~。


──よかったですね~。初めて会ったのはいつぐらい?


三島
 去年の…10月ぐらい。同じ事務所だったから、ちょっとした女子会みたいなのをやったときに会って。その時はこんなに仲良くなると思ってなかったんですけど。


──それがいつの間にやら?きっかけは?


三島
 なんだったかなあ。最初はただタイミングがあって飲みに行くだけみたいな感じだったんですけど。一緒にお仕事とかもチョコチョコあったりして。で、一緒にご飯とか行くようになって…て感じですかね。


──それがいまや、スカパー!アダルト放送大賞の応援をしまくるような仲に。三島さんのツイッターはいあんちゃんの応援ばっかりになってますね。


三島
 今日もあげないと!毎日やらないとダメなんですよねー。みんな忘れちゃうから。


──今年は62日間ですね。途中で心折れちゃった人は勝ち残れないらしいですから。


三島
 絶対負けるー!ダメ。毎日やらないと!熟女部門5人ぐらいしかいないですもんね。勝てる気がする!勝って欲しい!


──そうね。授賞式はお忍びで行くの?(笑)


三島
 どうだろ、行けるんですかね?ちょっと考えとこー!行ってみたいなあ。


──そんないあんちゃんとの共演。


三島
 本当に私たちは女優のタイプが違うので、このぐらいしか絡んでる作品は無いんでお勧めです。

──いろんな監督さんとお仕事されたと思います。


三島
 好きな監督さんはいましたね。気遣いや、やりやすさが違ったりするんで。でもやっぱり数多く作品撮られてる監督さんはやりやすいですね。デビュー作撮ってくれた南☆波王さんや、真咲南朋さんは大好きですね。


──やっぱりそうなんですねー。真咲さん怖くなかったですか?(笑)


三島
 優しかったです。私結構憧れてたんですよー。前から知ってて、すごい監督さんだなって思ってたんです。だから、お話をもらったとき「真咲さんだー!」ってワクワクして監面に行きました。最初の作品はえむっ娘ラボさんの作品で、結構ハードな内容だったんです。もっと現場は淡々としてるかと思ってたらすごく気遣ってくださって。緊縛も初めてだったけど、デトックスされたみたいな。泣きまくって…なんか幸せな気持ちになる撮影でした。ああいう作品ではあったんですけど。(ニッコリ笑顔)




──以前のインタビューで緊縛プレイに憧れてるような話もしてましたもんね。目隠しや拘束をされてみたいって。


三島
 楽しかったですね。真咲さんはやっぱり素敵でしたし。ドキドキしました。




──やりきった感のある撮影が多いんですかね?


三島
 そうですね。やるからには一つ一つの作品を全力投球でいきたいっていうのがあったんで。去年の今頃が一番忙しかったんですけど。


──月どのくらい撮影を?


三島
 私は鉄マンじゃないんで(笑)毎日はキツくて、プロダクションに日程を調整してもらってたんですけど、それでも1ヶ月で15本ぐらいあって。それ以外にも雑誌やWEBのお仕事や打ち合わせもあるじゃないですか。私、疲れが溜まっちゃうと高熱出しちゃうんですよ。高熱出しながらインタビューに行ったりして。何言ってたか覚えてない感じの…それがちょうど去年で。


──売れっ子じゃないですか~。


三島
 自分だとそんな実感はないんですけど。なんか周りからは「売れっ子だから」とか言ってもらえる事が多くて。そうなのかなあ…とか思って。


──自分だと分かんないですよね。


三島
 週刊誌のグラビアもいっぱい撮ってもらったりして。グラビアの撮影は大好きですごく楽しかったんで。そういう機会ももらえてよかったなって思いますね。


──自分でもいろいろと発信してたじゃないですか。Twitterの「三島目線」は本当にインパクト強くて。


三島
 あれこそ、ほぼ毎日やらないと意味がないやつですよね。でも始めると習慣になってくるんですよ。


──真面目ですよね!すごく真面目。


三島
 そうなんですよ。あれは撮影が無いといい感じの目線が撮れないんで、今やあんまり出来なくなっちゃってるんですけど…。


──それこそ週プレのきよぞうさん(DMMニュースでもちょいとお馴染み)が喰いつきましたよね。


三島
 そうそう、そこから撮ってもらって。


──大絶賛してましたからね。あの人。


三島
 あはは!いつも「いいね」してくれてました。


──「三島目線」は最初どう思いついたんですか?


三島
 最初はファンの方から素朴な疑問で「三島さんって、足元見えるんですか?」って。で、「見えないですよ」って。「三島の目線はこうですよ」っていうのが始まりで。反響が多かったんで「これいろんな衣装で毎日変わったやつを上げたら、みんな楽しいのかなって。みんな三島のおっぱい大好きだから(笑)。


──大好きです!これぞVRの先駆け!!(笑)


三島
 あはははは!!(拍手)言ってくださったファンの方のおかげですよね。でも自分の顔が写ってる写真よりも、三島目線のほうがいいねが多かったりするとちょっと複雑な気持ちになったり(笑)。


──いやいや、アイデア賞ものですよ!


三島
 でもあれのおかげで、知らない女優さんからも現場で「三島目線の三島さんですよね!?」って、そっちが先なんだ…って。皆さんがRTしてくれて、知らない女優さんも見ててくれて。面白かったですね。


──面白い女優さんっていう肩書がついちゃったんじゃないですか?


三島
 結局そうなんですよ~(笑)あははははは!!!


──こういうあけっぴろげたノリのいい女の子だっていうのが広まりました。


三島
 パッケージからは伝わらない部分が(笑)。


──それがまたリリースが増える要因になったかもしれないですよね。


三島
 ねー、ほんとに。


──同じ監督やメーカーから何度もリピートオファーされることが多い女優さんっていうイメージがありますけど。


三島
 ありがたいことにh.m.pさんもそうですし、E-BODYさんも専属外れた後も撮ってもらえたり。




──しかもAVOPENで。


三島
 それはすごく嬉しかったですね。あとは企画モノだとHUNTERさん。専属か!ぐらいの勢いで撮ってもらえてて。


──ですよね。ギャグが出来る人ってことですよね(笑)。


三島
 うははは!!そうですよね。女優も決まってきちゃいますよね。


──笑いが分かってる人じゃないと上手くいかないですからね。でもおかしな設定の作品もあったでしょ?


三島
 ありますね。「今日はこういう感じかー」って思うんですけど、最初はだいたい「え、どういうこと?」って。


──覚えてる作品あります?


三島
 だいたい欲求不満なおばちゃんが若い子に「こんなおばさんでいいのかしら…」みたいな感じで性欲が止まんなくなっちゃって、その子にちょっかい出していって、その相手も止まんなくなっちゃう…っていう設定が多かったです。きゃははは~!!


──ど痴女ですね(笑)


三島
 だいたい痴女やってましたね。


──痴女は演技力が求められますから。


三島
 HUNTERさんの現場は楽しくて。いっつも笑わされて、笑っちゃって撮影が出来なくなっちゃったり。


──笑い上戸ですもんね。


三島
 そう!すぐ笑っちゃうし、ツボ浅いから。これ笑ってるけどいいのかな?って思いながらカメラ回されてたりしてました。それでやっぱり磨かれたというか。


──難しいですよね、やってみないとわかんないし。


三島 
この業界入るまで、お芝居なんてやったことなかったんで。


──そうなんだ。でも彼氏の前でイッた振りとかはしてたでしょ?


三島
 あ、そのお芝居はよくやってました(笑)。


──そういうところから色々やってきたわけですけど、どこがヌキどころか分かんない作品はありました?


三島
 それこそGIGAさんですね。


──GIGAさん!!特撮ドラマの雄!


三島
 ほんとに大変でした。でも、私GIGAさんはふたりの監督さんしか撮っていただいたことなくて。坂田監督にすごくいっぱい撮っていただいたんですけど。私は夜更かしが苦手でして「三島は12時すぎると目が開かない」っていうのを分かってくれてました(笑)。GIGAさんは本格的なんで朝の4時、5時ぐらいまでかかるのは有名なんですけど、「私は無理です!眠くなっちゃうんで」って言ってて(笑)。撮影中もめっちゃ気を使ってくれて。「もうちょっとだから!もうちょっとだからがんばって!」って。


──すごいですね~。


三島
 最初はアクションが大変でした。ピンヒールをずっと履いてアクションするっていうのがあって。仮面のやつですね。



三島 「足が痛くて立てません。もう無理です」って言って。あはは!


──これはバッドエンド。


三島
 そう、最初の頃はハッピーエンドにしてくださった作品もあったんですけど、やっぱりバッドエンドが見たいっていう要望が多かったらしく。




──ユーザーさんはそうですよね。ヒロピンはバッドエンドの方がニーズがあるでしょう。


三島
 白い衣装の…ニンテクターは剣を使うんですけど。このアクションのほうが楽でしたね。私、昔剣道やってたんで。




──そっかそっか!サマになってますね。シュッとしてて。


三島
 へへへへ(照れる)。


──変身した後はマスクをカブって目でしかお芝居できないから大変ですよね。







三島
 これは寒い時期だから良かったんですけど、夏場の撮影は汗が目に入ったりして大変なんです。冬は寒くいてツラいですけど(笑)


──お芝居ガッツリ長セリフ系の作品はどうなんですか?「台本覚えられないー!」ってならないですか。


三島
 基本覚えられないですね。あはは!


──開き直っちゃったよ!


三島
 だいたい頭に入れておくんです。坂田監督なんかは当日セリフが少し変わっちゃったりするんで直前に覚えます。アドリブのほうがシリアスな声が出たりするんで、ある程度自由にヤラせてもらってましたね。


──アドリブはお手の物ですもんね。


三島
 そう!(笑)とか言っちゃて。あはははは!


──苦手なプレイはありました?


三島
 うーん…出来なかったのは男優さんの顔にオシッコをかけるっていう…。


──あら。出なかった?


三島
 出なくって、結果ベソをかきました(笑)


──泣いちゃった?プロ意識の塊ですね。


三島
 数少ない泣いたことのあるシーンがそれです。おしっこできなくて泣くっていう(笑)。本当に恥ずかしい。めっちゃMの「かけてください…!」みたいな男優さんだったら出せたかもしれないんですけど、全然Mっぽくない男優さんだったんですよ。絶対イヤなんでしょ~、私もヤだよ~って思っちゃって。めっちゃ水を飲んだんですけど、全然出なくて…。


──放尿作品はやってたけども…。


三島
 シャワールームで普通に出すのはできるんです。でも誰かにかけるのはダメでしたね。


──優しいねえ~。


三島
 いやいや~。


──やっぱり自分が責めるのは苦手なんですね。


三島
 そうかもしれないです。好きな人のオシッコなら飲めるんですけど(笑)


──AVで初めて「このプレイよかった」っていうのあります?


三島
 スパンキングはやったことなかったんですけど好きでした!


──どMちゃんなんですねえ。


三島
 結果ね(笑)。根本はMなんで。ご奉仕型のMなんで。


──他にあります?


三島
 首絞めも意外と好き。やってみたら。ぽわ~みたいな。


──いい笑顔ですねえ。


三島
 あははは!


──今後の人生でもお願いしちゃうかもですね。


三島
 やってもらえる人がいたらいいな…♥


──もうAVでやり残したことはない?


三島
 そうですねえ。結構…自分がここまで出来るっていうのもわかったし。


──結構ポテンシャルが高かったですもん。デビューのときはそれこそ、こんな世界が色々あると思わなかったでしょ。


三島
 思わなかったですねえ。フェチで足舐めてカラミなしで終わりみたいな作品とか。ほんと、やれることはやりきった感じです。


──これだけのギャグキャラだから、もっとバラエティ番組にも出てほしかったですけどね。


三島
 ニコ生に出た時はすごく楽しかった!!!


──フリートーク上手いですもんね。


三島
 あとロフトでトークイベントやったときも楽しかった!あはは!


──芸人さんとカラんだら絶対面白かったでしょうね。見たかったなあ。


三島
 やってみたかったなあ。


──こないだのオフ会はどうでした?感動的だったと仰ってましたけど。


三島
 そうですね。最初はフリーな感じで、笑顔で終わりたいなって思ってたんですけど。


──人数は限定したんですか?


三島
 20人でした。1対20!


──言い方!乱交か!


三島
 私サバききれるかなあ?みたいな。あははは!


──やっぱり常連の皆さんが多かったですか?


三島
 そうですね。でも初めての方も数人いらっしゃって。うれしいですよね。


──皆さんに思いが伝えられましたか?


三島
 女の子もいて。オフ会にきてくれる女性ってなかなかいないので。ファンの方同士も仲良くなってくれてて。いい雰囲気で
楽しく出来たかなって思います。


──泣いたんですよね?


三島
 最後の挨拶でちょっと泣きましたね。あはは。泣いちゃった。恥ずかしい。すごくたくさんのファンの方に応援して頂いてたのが本当にびっくりで。本当に感謝だな…と思って。皆さんに感謝の気持ちを伝えよう…と思ったらポロポロと…。


──20人限定だと、残念ながら来られなかった人もいるんじゃないですか?


三島
 そうですねえ。抽選に外れちゃった人もいただろうし。。。


──ファンの皆さんへのメッセージは最後にするとして、これからの人生、ある程度の展望は自分の中で見えてるんですかね?


三島
 あんまり表に出る仕事って今までしたことなかったんで。こういう世界もあるんだっていうのを知れたので。このあとはそれを活かして、自分が成長できるふうに持っていけたらいいかなって思ってます。


──まだ具体的には内緒っていうことで。


三島
 うん、まあそろそろ結婚しろよって話もあるんですけどね。あはは!!!


──独身だったのかよ!って突っ込まれたでしょ。


三島 
「だと思った」、みたいな反応が多かったです(笑)。7月ぐらいのインタビューですぐ白状してましたからね。


──あはははは!今後、どういう女性に成長したいですか?


三島
 やっぱりAV女優やってた時もそうなんですけど、人を癒やしたり、幸せになってもらいたいっていう気持ちが強かったんで、これからどんな仕事をするにしても、周りの人を笑顔にしたり、幸せにしたり、そういうことができる女性になっていきたいですね。


──女神のようですね!


三島
 きゃははは!!!!


──癒やし続けましたもんね。女優さんとして、多くのファンを。


三島 
そうですか?嬉しい!!三島奈津子冥利につきますね。


──振り返ってみて、三島奈津子の人生は楽しかったですか?


三島
 楽しかったですね!「三島奈津子」という一女優としていろんな経験ができたことが、自分の人生の中でも大きなことだったなって。本当に楽しかった1年でした。


──JapanAdultExpoでもあんなに大勢のお客さんの前で呼び込みしてましたし。


三島
 JAE!大変でしたね。ずっと立ってるのが体力的に大変で!(笑)。


──文句多いな(笑)。


三島
 もう体力がないですよwwww。


──意外と体力ないの?


三島
 若い子に任せてました(笑)。



──デビュー当時の自分にメッセージを送るとしたらなんて伝えますか?


三島
 デビュー当時は全然自分がここまで来られると思ってなかったんで。E-BODYさんで3本とって辞めようみたいな。


──うひゃ!そのぐらいの感覚だったの?!


三島
 そのときに南☆波王監督や当時のメイクさんに応援してもらって、やり続けられたみたいな。


──どういうところでまだ頑張れるって思った?


三島
 デビュー作が世に出た時に、週間かな?DMMのランキングで1位になって。それにビックリして。「そんなのを獲れる女優は中々いないよ!」って言っていただいて。


──ではデビュー作の映像を見てみましょう。


三島
 ちょっと!やだー!!!!!ぜんぜん顔も違う気がする。


──まだ戸惑ってたのかな。


三島
 そうですよね。


──2作目ではオイルまみれになって。




三島
 わー恥ずかしい!!!うひゃーーははは!!


──今見て当時の自分のカラミはいかがですか?


三島
 いやーーー!!当時もこれを見たとき本当に恥ずかしくて。「もっと勉強しなきゃ!」って思ったんです。「こんなんじゃ全然ヌケないでしょ!」みたいな。


──そんな感覚だったんだ!


三島
 「もうちょっと真剣に頑張らなきゃ」って思ったりして。


──真面目だ~!でもエロいですよ。エロさは満点でしたよね。今見てどう?


三島 
懐かしいですよね。




──「絶頂96回」は数えてたんですか?


三島
 ホントに横でカチカチ数えてて。ほんとに数えるんだ!ガチのやつだ!って。監督さんにも「本気でイって!」って言われてて。だからAV女優さんは本当に毎回イッてると思ってました。


──また爆弾発言を(笑)! 思い出に残ってる男優さんはいます?相性の良かった人とか。


三島
 あんまり当時はHの経験がなかったんで、「セックスってこんなことするんだ!」みたいな驚きが大きくて。本気で向き合ってくださる男優さんがたくさんいらっしゃったので、みなさんそれぞれ良いところがありましたね。


──がっつりドラマよりもアドリブ重視の作品の方が気持ち良かった?


三島
 そうですね…セリフが飛んでて固まっちゃうみたいなこともあったので。


──だったら自由にやらせろよみたいな。


三島
 自由な方が楽しかったです。


──三島さんは主観やVRでかなり破壊力がある感じはしましたね。


三島
 そうですね。特にひょん監督は、やっぱり巨乳を撮る角度がわかってるなって思ってました。





──そこは分かりますか。女優としても。


三島
 他の作品とは違うアングルで撮ってくれるんで。巨乳の活かし方を分かってくれてるなって。ホンワカした素敵な監督さんで大好きでしたね。

──AV以外のお仕事で思い出に残ってるものありますか?


三島
 やっぱり最後の引退作としての写真集が一番思い出に残ってるかな。ほんとに叶うと思ってなかった夢だったんで。まさか無理だろうみたいな。でもいちおう目標として書いとこう、みたいな。


──ノート書いてましたもんね。夢ノート。増えました?


三島
 増え続けてます、あはは。

(編集部注:三島さんは昔から「夢ノート」に自分の目標や願望を書き続けている。)


──かなり叶ったでしょ。


三島
 叶いましたね!やっぱり写真集が一番かなあ。感慨深いなって思う作品でしたね。


──それはファンの皆さんに一番見て欲しいですよね。


三島
 はい、ぜひぜひ!

──AV辞めちゃったら、エッチどうするんです?


三島
 ね、どうしましょうね。


──王子様探すんですか?


三島
 そう、ずっと思ってるんで。白馬の王子様がきてくれるはずなんだけどな~そろそろ…。


──どういう王子様が来てくれたらいいですか?


三島
 タイプは…何を考えてるかわかんない人が好きなんですよ。あの…俳優Oさん(編集部の忖度で匿名に)みたいな。


──ミステリアスな人がいいんですか?


三島 
そういう人の心を開くのが好きなんですよ。その人の知らない顔を見てみたい、みたいな。そういうフェチがあるのかもしれない。


──なるほど。開いてみて性獣モンスターだったらどうするの?


三島
 そのときは…頑張ります!!!


──赤ちゃんプレイが大好きでも?


三島
 好きな人だったら大丈夫!一緒に付き合います。


──ずっと鼻の穴舐めていたい人でも?


三島
 私が好きな人ならなんでも!ご奉仕したいし。なんでもして欲しいことをしてあげるのが幸せなんで。


──自分からはあんまり行かないの?


三島
 全然行きますよ!!!!!!!


──意外と肉食系だ(笑)


三島
 あんまり計算や駆け引きができないんで直接言っちゃいます。「好きになっちゃいそうなんですけど、どうしたらいいですか?」って聞いちゃう。


──丸投げwww


三島
 それで任せる(笑)。


──ひと目惚れするの?


三島
 好きになるのは中身を知ってからですよ。ミステリアスな感じでも、好きになるとずっとその人を好きになっちゃうんですよ。


──経験人数が少ないってことは、付き合ったら長いということですもんね。


三島
 3年ぐらいずっと片思いしてたり。


──付き合ってもいない!乙女じゃないですか。


三島
 健気に。あはは!その時はナンパされて、あっちがすごく酔っ払ってたんで、「ちょっとこの人危ない人だ」って思ってそのときは何もなかったけど、後日会ったらやっぱり好きになっちゃって。そのまま3年片思いしてたみたいな。


──あららら。ストーカーになんなかった?


三島
 会えてたんでストーカーにはならなかったですけど、セフレみたいになってました。餌は与えられ続けてたみたいな(笑)。私はいつも「忠犬ナツコ」って呼ばれてて。「飯!」って言われたら「ワン❤」みたいな。


──いい子ねえ。


三島
 そうですね。尽くしたい病です。


──ダメ男にしちゃうんじゃない?


三島
 よく言われる!でもいいんです!ダメ男が好きなんですよ。しっかりしてると魅力を感じないんですよね。


──ダメ男製造機だ!大丈夫かしら…。


三島
 ちゃんと仕事してくれれば。あとは家ではダメ男で全然いいんですよ。私がやってあげるから!靴下もポイ捨てしててくれていい。やるから!みたいな。


──至れり尽くせりだわ。


三島
 ほんとにそんな感じ。パンツも履かせてあげちゃうもん。


──子ども出来たらいいお母さんになりそうですね。


三島 
よく言われます。子ども大好きですね。弟も年が離れてるし。


──そういうところで培われたのかもね。じゃあショタコンの作品はやりやすかった?


三島
 やりやすかったです!ドハマリでした。


──じゃあ尽くしまくるようなダメ男製造機になりたいと。


三島
 なりたいですね。ダメ男カモン!

──話を戻しますが、撮影がなくなったらオナニーは捗っちゃうんですかね?


三島
 あ、もうすでに捗ってます。なはははは!


──どのくらいのペースで?


三島
 週2ぐらいですね。


──昔はオナニーしない人でしたよね。


三島
 そうですね。


──オナニーするときはどうやって?


三島
 妄想ばっかりですね。


──どういうプレイを妄想します?


三島
 私がしてあげるシーンが多いです。ご奉仕して、その人が気持ちよくなってる時の顔を思い浮かべると興奮しちゃう。撮影でやるときのほうが多かったんで。楽しいですね…ぐふふ。


──いろいろAV業界でオナニーのネタができましたね。


三島
 一生分のネタができましたね。あはは。


──ゆくゆくは旦那さんができたとしても。


三島
 テクニックを活かして。旦那さんを…きゃはは!!


──金玉枯れちゃいそう!


三島
 そうしたいな~。あはは。誰かお願いします(笑)

──そろそろまとめに入りましょう。言い残したことはありますか?


三島
 ほんとに、この業界入って色んな人と関わらせてもらって、勉強させてもらったんで、関わってくれたみなさんに…プロダクションの方もそうだし、女優さんもそうだし。皆さんにほんとありがとうございましたって。一人じゃ絶対出来ないことじゃないですか。現場のスタッフさんもそうだし、マネージャーさんたちにも支えられてここまでやれたっていうのがあるんで。感謝の気持ちで一杯です。


──それでは最後にファンの皆さんに向けて。改めてメッセージを。


三島
 作品を通してすごくたくさんの方に応援してもらえるようになって、イベントもたくさんやらせてもらって…。皆さんの応
援がなかったらここまで来られなかったし、たぶん写真集も出せなかったし。しかも引退発表しても、みんな優しい言葉しかかけてくれなかったんで。


──「なんで辞めんだよー!」って言う声はなかった?


三島
 全然なかったんです。「これからも頑張ってね」みたいに言ってくださる方が多かったんです。だからすごく純粋に、AV女優だから複雑なところもあるでしょうけど応援してくれて本当にありがとうございました。三島奈津子はファンの人達が基になっている女優なので、これからも皆さんの頭の片隅に残っていられたらと思います。忘れないでもらえたら嬉しいな。


──プライベートの貴女から見て「三島奈津子」とはどのような存在だったんですかね?


三島
 「先輩」みたいな感じですかね。やっぱり本当の自分では経験できないことが多かったんで、三島奈津子は人生の先輩みたいな感じです。あはは。自分でもすごく愛着があるんです。本当の自分では味わうことができない世界を味あわせてもらいました。人生の先輩として、私の前を10歩ぐらい先に歩いてくれたみたいなひとですね(笑)。


──そんな「三島奈津子」になる仕事は大変じゃなかった?プレッシャーとか…。


三島
 プレッシャーはすごくありましたね。「こんなこと出来るかなあ」みたいなのがいつもあったので。それでもファンの人も付いてきてくれて、だんだん自信にもなってきた…自信があとから付いてきたって感じです。ここまで来られるとは全然自分でも思ってなかったので。


──じゃあとうとう追いつけたのかな。三島先輩に。


三島
 追いつけたかなあー。だといいなー(笑顔)。


──長い間お疲れ様でした!!!


三島
 ありがとうございました!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 

いかがでしたか?!

最後まで明るく楽しい三島奈津子さんでした。

これからの人生も持ち前の人柄で、エッチな王子様を見つけられるとイイですね。

ファイナルイベントもまだありますよ。

ぜひ会いに行ってくださいね!

これからの人生に幸あれ!!!

(インタビュー・構成/DMMニュースR18編集部)

イメージDVDのイベント詳細が決まりました🙋‍♀️💕✨
このイベントとはまた別に写真集イベントがあります(*^^*)
ラストイベントまでのカウントダウンになりますのでぜひ逢いにきていただけたら嬉しいです😊❤️❤️ pic.twitter.com/VKJtKDXCGb

— 三島奈津子@1/13イベント♡♡ (@mishima_natuko) 2017年12月13日